2006年12月14日

定率減税

<定率減税とは>
 定率減税は、平成不況時の1999年に、小渕首相が景気対策の
一環として導入。税額に対して所得税の20%相当額、住民税では
15%相当額が減免されるというもの。
 この定率減税は、景気対策であったため、恒久的な減税処置では
なく、一時的なもの。
 2005年の税制改正で段階的な撤廃が決まった。

2006年12月05日

パートタイマー対策

<パートタイマーの税金対策>
妻がパートタイムで働いている場合、ある額以上の収入があるとかえって損をしてしまう場合がある。
 考慮しなければならないのは、妻自身に所得税がかからないようにすることと、夫の配偶者控除対象配偶者になること。

 その2点を考慮すると、妻のパート収入は、年間103万円以下にするのがいいこととなる。

「パート収入:基礎控除38万円+給与所得控除65万円=103万円

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