2008年10月23日

相続税が払えないときの対策

<相続税がはらえないときの対策>

1.延納
相続税は、相続の開始を知った翌日から10ヶ月以内に、
被相続人の死亡時の住所を管轄する税務署に申告する
必要がある。しかし、金銭でその納付期限までに相続税
払うことが出来ない場合、一定期間年賦によって延長する
ことができる(最長40年)。この制度を延納という。

2.物納
税金は金銭による一括払いが原則だが、相続税を金銭で
払えず、かつ、前述の延納でも払えない場合、申請すること
により、不動産、動産などで相続税を支払うことができる。
これを物納という。
posted by miwa at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金対策