2008年10月27日

超過累進税率とは

<超過累進税率>
超過累進税率とは所得税の税率は、所得が多くなるにつれて
高くなること。超過累進税率は、所得税だけでなく相続税や
贈与税においても採用されている。
この方法は所得の多い人ほど担税力(税金を払う力)がある
ということでより多くの税金を負担してもらい、所得の少ない
人ほど税金の負担を軽くしようという「応能負担の原則」に
最も適合したものとされている。
現行の税法においては、10〜37%の税率を適用して
所得税額を計算している。

担税力とは
 各納税義務者の税金を負担する力のこと。